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バチカン市国のドレスコードの注意点

 毎年何百万人もの人々がバチカン市国(サンピエトロ大聖堂とバチカン美術館)を訪れます。しかし訪れた人の中の何人かはドレスコードのため2時間以上の行列を終えたのちに帰る必要があります。

 バチカン市国は、世界中の人々にとって人気の観光名所ですが、カトリック宗教の主要な聖地でもあります。そのため、バチカン市国に何を着ていくかを考えることは重要です(またイタリアのどの教会でも同じです)。

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本記事ではバチカン市国を訪れる際の服装はどのようなものにしたらよいかについて説明したいと思います。


サン・ピエトロ寺院とヴァチカン美術館については以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

バチカン市国のドレスコード

 まず最初にバチカン市国に着ることができるものについての実際のルールは何でしょうか?実際にはドレスコードとしては着るものは規定されていません。

 ただし着ることができないものについては決まっています。次の服装は、ヴァチカン美術館(システィーナ礼拝堂を含む)、サンピエトロ大聖堂、またはバチカン庭園では許可されていません。あなたが訪問する場合、以下の服装を着用することは禁止されています。

  1. ミニスカート
  2. 膝上のパンツ(ハーフパンツ、ホットパンツ等)
  3. ノースリーブトップス
  4. ローカット服
  5. 帽子

 バチカン市国のドレスコードは男女ともに適用されます。基本的には膝と肩が覆われていることが必要です。

 ヴァチカン美術館(システィーナ礼拝堂を含む)、サンピエトロ大聖堂、またはバチカン庭園に上記の服装で言った場合は入ることを拒否されるため、事前に準備していくか。当日ポンチョなどの羽織るものを購入してください。

 ポンチョは失敗した人用に販売されているため白い目で回りから見られますが、入れないよりはマシかもしれません。

最後に

 バチカン市国は世界中の10億人のカトリック教信者たちの総本山です。日本人にとっては当たり前でも他の国では異なることが多々ありますので、服装には気を付けて旅を楽しんでください。

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兼業ブロガー。大手製造業の企画・設計・プロジェクト管理で8年、受配電・電動機・システムの保全部門の課長1年目。 得意分野: プロセス制御と統計、機械学習、画像処理、システム技術 保有資格: プロジェクトマネージャー、情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、応用情報処理、第一種衛生管理者

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